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Adventure of my life

「仕事M」の記事一覧

バリ島ワークショップ終えて

10日間の、ワークショップを終え色々ありましたが、無事帰国。

1年目は、全てが初めてで、ストレスもかかる中、色々調整しながらの開催でした。

今年は2回目。リピーターの方も半分おられ、昨年より質の高いワークショップに、作り上げられて行きました。

場と、メンバーと、バリ島のエネルギーが成せる力を借りて、成果を、お一人お一人、掴んで帰られたと思います。

人と比べる事に意味を成さないワークショップ。

それは、起こっていること、まさに、それが、自分の姿であり、自分なのだということを受け入れていくことからしか、扉が開かない。気づく事、それ自体が学びであり、変容の始まり。その内容も体験も人によって違うから。

参加者を信頼し、私達から、何かを仕掛けることは、一切せず、参加者の本気度と、自分で感じ、自分で気づき、自分の中のsourceを目覚めさせていくプロセスは、まさに、人生のヒーローズジャーニでした。

参加者のトランスフォーメーションのエネルギーと共に過ごした事で、自分にも変化が起きました。日常を離れるということは、やる事に追われて日々生きている人間には大きな事であり、大事な事のような気がします。

なんとなく、気がかりで、もやっとしていた事に、答えが出ました。

長くもあり、短く感じた、バリでの貴重な体験をこれからの人生に活かし、自分のエネルギーを鳥のように自由に、羽ばたかせていただきたいと、思います。

2019年初仕事

新年明けましておめでとうございます。
今年の仕事始めは、当社は本日よりスタートしました。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

マネージャーとは、お正月らしい話もそこそこに・・
時間が足りないほどの仕事が次々とというスタートです(苦笑)

働き方がまちまちな当社は、来週スタッフ集合しての新年の事始めをしますが、
今年は、新たな事業にチャレンジするため、新しくスタッフが増えます。

今日は、その【新事業準備室】1回目の打合せでした。
彼女とこのような関係になるとは想像もつきませんでしたが、
時間が取れず、手が回らないことが分かりつつやると決め、
困っていたところにすごいタイミングで声をかけていただき
本当にありがたいと思っています。
思い返せば、私は、いつも人のご縁と、セミナーの受講生の方にサポート
いただき、これまでもお仕事させていただいてきました。

今年は、本当に、恩返しのつもりで、私につながる皆様の為になる仕事を
したいと思っています。
皆様が心と体と生き方を整え、そして、お互いのつながりの中で学び合い
成長していく輪が広がる本拠地(都会のパワースポット)を作るために
一歩を踏み出しました。

私の今年のテーマは「謙虚」です。

自分だけで成し遂げたことなど何もない。という事を
忘れず、自分を通じて心掛け良き人が地球に増えていくように
残りの人生を使っていこうと志を新たにしました。

めずらしく、力が入らず、すがすがしい感じです。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

失意に寄り添う

組織は人で作る。新人の頃から、何もわからない頃から育てて来た人が、急に辞めていく。
そんな話が最近建て続く(苦笑)
それに、直面したリーダーや経営者の失意たるもの、計り知れない。辛いものだ。
そのことを、責める気持ちもわかる。恩知らずと思わず言いたくなる気持ちもわかる。
そうでしょう・・。親の心子知らずと同じ感じ。

組織のコンサルタントをやっていて、何度その悩みの相談に乗ってきただろう。
でも、辞めていく側にも、思いや理由がある。何もなく去っていくことはない。

若さゆえに、やってみたいという気持ちも大きくなる、チャレンジしたい気持ちもあるはず。
また、経験の浅さから見えない自分なりの理論もあるし、自分の正しさも持っている。
不満が爆発したという事もある。また、何もなくても自分の可能性も見つけ、成長できる時でもある。

この年まで生きていると、どちらの立場も体験したことがある。出来事を通して、人は情を知り、
人の中で生きることを学び、成長していくのだろう。

両者が試される。

見えないつながりの中で生かされていることに気付かず、目先のことで動くとどうなるのか
私は色々なところで見せてもらってきた。 人生にどれが一番の正しさなのかという事に
答えはないが、起こるべきして起こることを見ていると、分かる。

ただ、人は、何かを始める時よりも、辞める時の方が大事である。
人と人とはつながっており、自分一人で生きている訳ではないから。

営業も、契約が取れたお客様より、取れなかったお客様とどう別れるかの方が
大事だという。

始める時よりも、辞める時の方が、人間力が問われる。

先月から今月にかけて、何とも言えない切なさを
感じています。